【1〜10】【11〜20】【21〜30】【31〜40】【41〜50】【51〜60】【61〜70】【71〜80】
【81〜90】【91〜100】【101〜110】【111〜120】【121〜130】【131〜140】
【141〜150】 【151〜160】【161〜170】【171〜180】【181〜190】【191〜200】
【201〜210】 【211〜220NEW】【221〜230NEW】
【トップページに戻る】
No.91 東京都在住/techguy氏
コンサートホール録音ソースは、奥行き感が深くなり会場が更に広くなった感じ。
ライブハウス録音ソースは、ドア入り口近くで聴いていたが、人を押し分け最前
列で聴いている感じ。ともに観客の歓声数が増えた感じも、奥行き広がり感を助
長しているのでしょうね。奥行き感が深くなったと言っても、ボーカルが引っ込
む感じではなく、逆に半歩、いや一歩前進している錯覚に陥ります。
ピアニシモ、フォルテシモがより明確になり、更に左右のSPの存在感が希薄にな
り、空間から音楽を奏でている感がいっそう強くなりました。
曲の終わりは必ずフェードアウトすると思いますが、「え〜、こんなにフェード
アウトタイム長かったか?」と思ったほど、ダイナミックレンジが広がった感じ
です。また、各楽器の定位の明確化、それらから発せられる音の余韻が上下左右
前後に広がり、デッドな和室でライブ感が味わえます。これは、3週間前DACのデ
ジタルフィルター・ICとDAC・IC間にマスター・リクロック導入による波形整形回
路でのジッター低減の恩恵もあると思いますが、電源の落ち着き感効果も見逃せ
ません。
音圧アップの要因は何なんでしょうか? 確かに3dBほどアップした気がします。
ACケーブル及びケーブルタップの内部インピーダンス低減によるDC電源電圧アッ
プに起因する OpAmp信号出力電圧アップでしょうか?それともノイズ低減に起因
する音声信号とノイズ成分分離に伴う音の明確化なのでしょうか?
職業柄、どうしても定量的に把握しないと納得しない質なので、ZAC1改が接続さ
れえいるDACの DC+/-15V供給の三端子出力をテスターにて測定しましたが、左右
ともに小数点第2位まで以前と同電位でした。 次にオシロにてGNDラインの
ノイズレベルを観測したところ、添付写真の通リ100mV以上改善してるのが分
かると思います(プローブがx10なので、読みは10倍して下さい)。但し、
測定日時も異なり、且つオーディオ機器が接続されている壁コン奥の屋内配線は
他の機器、TV,電話、冷蔵庫等にも当然接続されているので、測定条件に差異が有
ると思いますが、低周波ノイズ成分は激減している事は波形観測した電圧周波数
から読み取れると思います。現在のノイズ周波数は85 MHzと言ったところでし
ょか。但し、色々な周波数成分が合成されてその周波数になっているので、詳細
は後日スペアナにて測定する事にします。また、音声帯域信号もFFT解析S/Wにて
f特を測定する積もりでいますので、結果は後日ご連絡します。
その後です。
昨日、テストソース:20Hz−20kHz正弦波スィープ信号とFFT解析S
/Wを用いて以前(1.5ヶ月前)のf特と比較しました。
添付グラフから分かる通り、残念ながら顕著な差は読み取れません。(ディップ
の個所が変化しているのはルームアコースティック変化の影響だと思います:そ
れだけ部屋が散らり続けているってか? また、50 Hz以下及び15k Hz以上
は、 MICの特性及び外乱ノイズの影響を受けていますので無視して下さい。)
やはり、単純に正弦波データを用いた測定では、先に報告した音楽データを用い
て耳で感じ取れた音質・音圧向上等はデータ上現れないのですね。しかし、絶対
的なレベル変化は無くとも、先に報告した通りノイズレベルが5.5d B≒
20log(135mV/255mV)改善されている為、相対的なレベルアップには繋がっている
ものと思います。単純にこの値がそのままダイナミックレンジアップに適用出来
ませんが、駄耳で感じ取った数dB相当分アップは確実に存在すると思います。
以上、ご参考まで。
No.92 東京都在住/Upright氏
このたびONKYO TX-DS898とSONY PlayStation2用に
メガネタイプと3Pタイプを購入させていただきました。
まず思ったのが太い、けっこう硬いということですね。
PS2なんかは電源ケーブルに振り回されております(笑)
肝心のクオリティですが、使った当初はなんだか
野暮ったい音だな・・・と感じておりました。
ですが2週間ほどしたところで、
ん?なんだか以前よりも音圧があるような?と思い、
3週間たった今では音の密度があがり、低音がグッと
引き締まった感があります。さすがに太いだけあって
エージングは時間がかかるみたいですね。これから
どう変化していくかが楽しみです。
確かに、変わりました。
素人の悲しさで上手く表現出来ません、(-_-;)
強いて言えば、私のD−77及びモアES
アルト・ワークス が スカイラインGTR
ミニカ が ランエボ
(-_-;) 上手く言えません。m(_ _)m
電源ケーブルとタップ、早速使用させて頂いています。
付属のケーブルから交換して1週間たちますが、
日に日に音が良い方向に変化していくのがわかります。
暖色系で、低音が緩すぎると感じていたシステムが
適度にニュートラルな方向に変わってきました。
しかしながら音が細くなるようなことはなく、
全体的な音のエネルギーはむしろ高くなってきました。
うまくいえないのですが、アンプの駆動力が大幅に
向上した感じ…とでもいいましょうか、スピーカーが
非常にスムーズに楽に鳴るようになりました。
とてもコストパフォーマンスの高いケーブルです!!
使用機器
CDP: Pioneer PD-HS7
AMP: Denon PMA-2000III
SP: BOSE 363
本日、「音の大動脈」ともいうべきケーブルが見事つながり、スピーカーから
命の息吹が聞こえてまいりました。
非常に濃厚で、しゃっきりした音が出てまいりました。
その分、私の音響のコンポからのスピーカーの使い回しのあらが目立つように
なったようで、スピーカーも交換してみたいという誘惑に駆られております(
笑い)
しかし、それは私が東京に戻るときに検討することにします。
ただ、素人耳にもこれだけはっきりと違いが分かるとは、正直驚かされました。
それだけ、電気の通り道とは大切なものなのですね。
これからも、「オーディオに精進しよう」とは思いませんが(笑い)、楽しい
音楽の探求をして行こうと思います。
本日、ALL根岸ケーブルでパイオニアのプリアンプC-AX10を初めて聴きました。
結果、根岸ケーブルの影響がかなり強く?
線が細くなるのでは?との予想をくつがえし
理想に近い「太い」音になりました(パチパチ・・・)
これは正解でしたね・・・。
ワディア6のデジタル出力も同時に楽しめるように、ワディア6のBNC出力から
C-AX10のデジタル入力へと試しました。
C-AX10のDACの能力も高いですね。
ワディア6のアナログ出力の「タバコのヤニ」は多少消えますが、なかなかワイ
ドレンジで、しかも音痩せは感じられません。
これはスゴイです!
到着したその日に電源タップ交換しました。
第1印象は音量が下がった感じでした。すべてヘッドフォンSONY MDR-CD900STでの
試聴ですが。
よくよく聞くにつれチャラチャラ音が無くなった様です。今まではうるさかったので
音量が大きい様に感じたのでしょう。
低音も締まっている様です。とにかく静かになりました。ノイズが減ったのでしょう
か。
しかしながら、かみさんにはひんしゅくもんです。ヘビだヘビと・・・・
ハッベルのL型でもケーブル固定は必須ですね。でも少しは省スペースに貢献してい
ます。
おかげで何かと機器類のケーブルの貧弱さが気になり出しました。
使用開始2週間目のレポートです。
使用機器は
プリメイン--マランツPM-17SA
ヘッドフォン--SONY MDR-CD900ST
ターンテーブル--デンオンDP75
トーンアーム--SAEC308
カートリッジ--V15TypeV
スピーカ--JM Lab TANTAL505
CD Player--SONY CDP-XE700
AC到着後、サルのように聴いている自分がいたりします。
とりあえず流しっぱなしで使っていたので、それなりにエージングも進んでいると思
われます。最近では中高域の伸びも出てきたようで、バランスも良くなって来ました。
実は私、他の人の使用感が参考になったことがあります。
そこで、私も、自分の使用感を書いてみました。
根岸さんのメール対応と他の人の使用者感を見て、お願いする事にしました。
まず、梱包ですが、箱の中に新聞紙等をぎっしりと入れたり、プラグ部を覆う等かな
り丁寧で驚きました。太さは想像ついていたのですが、重さにはビックリしました。
ズシリとケーブルの自重でたるんでしまっています(^^)
音的には、はっきりと低音の量感がUPしています。ダラダラとした低音ではなく、ダ
ンピングがしっかりとしている低音です。バスドラのしなりが良く伝わってきます。
音がSPの外に展開するよに広がりがあるタイプと言うよりも、前後感・奥行き感が増
すタイプのようです。ボーカルが前に出てきて、楽器が後ろに展開します。音が前に
出てくる感じです。粘りと言うかとにかく音が太いです。定位は良好。舞台上の上下
感も良く出ています。音が熱いのでJazzやロック系にあっている感じがしますね。音
が「来ます」から。
当初はあまり伸びを感じられませんでしたが、エージングが進むと中高音の伸び・艶
が増してきました。トライアングルの伸び・ヴァイオリンの切れ等、楽器が生き生き
としてきました。この人ってこんなに生々しく歌えたかしら?とも感じています。
ベールが一枚剥れた感じです。
正直、高音の伸びは某ホース系の方があると思いますが、ホース系はスカスカキンキ
ンと感じたので(良いケーブルですが、私のシステム・好みでは高音が硬く疲れ低域
の量感が少ない)、根岸さんの方が好きです。ちゃんと伸びるのに音が痩せたりキツ
クならない所がとても良いですね。
欲を言えば低域の分解能力がもう少し欲しく思います。細かく分解してリアルさを出
すというよりはその場の熱気のような雰囲気を出す性格のような気がします。
ですから、スピード感命!切れ命!の人には合わない気もします。ホース系とはまる
でベクトルが違う感じを受けたので。
個人的にシステムの高域のピーク時の張りを和らげる効果とアンプのスピード感をあ
まり消す事無く、押し出し感と量感を補う事が出来たので満足しています。
根岸さんのケーブルの一番の恩恵は全体的に重心が下がり安定感が増した事だと思い
ます。モヤモヤ感も減少、高音のピーク時の癖もかなり改良した感があります。音量
を上げてもきちんと聴ける状態になりました。
正直、ブックシェルフ型のSPですが、私の範疇では低域の量感の弱さをあまり感じな
くなりました。量感はあるがスピード感の無いSWを足すぐらいなら現状の方が良いと
思います。スピード感のあるSWなら違うと思いますが、如何せん高いですから・・。
ただ、調子に乗ってボリュームを-19!(12時)までひねると低音が膨らみ、乱れ
た音になってしまいました。常識的な音量では問題無いのですが・・。
ケーブル類の問題と言うよりは部屋の吸音やセッティングの問題だと思っています。
7畳で-19オーバーでは当然空間のキャパが足りません。固めのインシュレーターに
変更するとか、フェルトを挟むとか、部屋のコーナーに吸音材の代わりにシーツを垂
らしてみる等色々と試す必要を感じます。
色々書きましたが、値段を考えると大変CP比、良いと思います。おそらくノーマルは
もっとCP比がいいものと思われます。
ケーブルで泥沼にはまるとかなり危険なので根岸さんのケーブルで止めておいて、ソ
フトを買おう!という感じです。
これにメーカーのロゴが印刷されて店で高級感のある箱に入って売られると4〜5倍
の値段が付くのでは?と思います。
根岸さんのケーブルを使ってみて、お店で数倍高く売られているACに交換しても、本
当にその金額に見合うか疑問に思えてきました。私のような一般人にとってこの値段
でこの音はホント、嬉しいです。
安すぎるので「大丈夫か?」「安物買いの銭失いか?」と思う人はかなりいると思い
ます(私もそうでした)
騙されてみようと思い注文した所、いい方で騙されてしまいました(笑)
音はもちろん、仕上げも市販品が裸足で逃げ出す程です。
騙されて良かった(爆)
CDプレーヤー:KENWOOD DP−7040
AMP:SANSUI AU-D507X
スピーカー:JBL J213 PRO
ソースですが、何点かジャンルの異なるものから聞き比べをしてみました。
相対的に一言で表すと”音源の前にある1枚の紙がなくなったような気がしました。”
例えば、クラッシックギターなど弦楽器などについてはピッキングした時の息遣いが聞こえて
くるようになり、本来ホール内に響いているはずの中音域に深みが増したようです。
デジタル音源などは、聞こえていなかった倍音成分がクリアーに聞こえてきていました。
ボーカルは、そうですね、ノーマルテープに録った周波数帯域がメタルテープに録ったような
音で聞こえてきました。(すみません。DATではないんですよ。システムがシステムですから。
(笑)また、かなり時代錯誤な表現ですが、でも実際そう感じました。)
信号線も極めて一般的なもので接続しているのですが、何故電源タップを変えただけでこんな
にも音に広がりを持つ事ができるのか、とても不思議です。いろんな方の使用感を読ませても
らいましたが、”グレードが上がった。”と表現されているのはとても適切な言葉かもしれません。
根岸さん曰く”音は変わります。ただその音がユーザーさんの好みに合うかどうかはわかりま
せん。”と話されていましたが、私は音楽のかかわり方にまた一歩足を踏み入れる事になりそう
です。
いやあ・・・。おどろきでした。クラシックギターのボーカルもの、デジタルテクノ、女性ボーカル
男性ボーカルと色々聞き比べてみました。電源差し替えながら”なにやってんの?”なんて娘
に言われながら”うるさい!!”と一括しつつ・・・。
変わりました。変わりました。こんなチープなシステムでも!!妻も音の違いがわかったようでした。
いいもんですよね。”良い音で。”というコンセプトって。今日は改めて音楽の良さを実感した一日
でした。
まず最初に開梱して太いケーブルとしっかりした
つくりにびっくりしました。
電源を入れて音の太さにまだびっくりです。
以前と同じボリューム位置では、近所迷惑を
気にして聞けないくらいです。
土日両日通電しっぱなしにして何度も聞きました。
低域から高域にかけて全体の特徴が変わったような気がします。
全体に素直な感じになったような感じです。
印象として若干やわらかい感じがするにも関わらず
今まで聞こえなかった音も前に出てきているようです。
以前はオーディオ雑誌で電源を変えることの重要性について
読んだときに、本当にそんなに変わるものかな?という疑問が
ありましたが、決して大げさでないことを実感しました。
根岸さんの製品は、費用対効果の点でもすごいです。
久しぶりにいい買い物をさせていただいて
大変感謝しております。
【1〜10】【11〜20】【21〜30】【31〜40】【41〜50】【51〜60】【61〜70】【71〜80】
【81〜90】【91〜100】【101〜110】【111〜120】【121〜130】【131〜140】
【141〜150】 【151〜160】【161〜170】【171〜180】【181〜190】【191〜200】
【201〜210】 【211〜220NEW】【221〜230NEW】
【トップページに戻る】